エムズお仕事ブログは、
古くから電子機器の熱対策は技術者を悩ませてきました。特にプロセッサ関係は一生懸命頑張ると頑張った分発熱し、自分も周りの部品も暴走させてしまいます。
前項でマクロの記録と再生を書きましたが、記録されたマクロをファイルに保存しておくことがすることができます。保存しておいたマクロを読み込んで実行することができるので、レギュラーイベントを復元したり複数プロジェクトを切り替えて利用したりすることができます。
ATEM Software Controlのマニュアルには「大規模なマクロを設定」という項目があり、別のマクロのトリガーができると書いてあります。簡単に言うとマクロの中でマクロを実行できるということです。
前項までのアプローチは、実際に操作して記録したマクロを複製したり改変したりして活用しよう!というものでした。もちろんこれらのアプローチはBlackmagicDesignが認めているわけではなく、自己責任で、ということになります。
トラックの荷台を開いたら大きなビジョンが登場する「ビジョンカー」は、屋外イベントに強力な演出効果をもたらします。格安でご利用いただけますので、ぜひ当社までお問い合わせください。
だだっ広い駐車場に作ったもろもろの付近を移動しながら解説する、というためにワイヤレスマイクをレンタルしました。1本だけ必要だったので、マイクに直接差し込む2.4GHzのもの。(BOSS WL-30XLR)
ATEM Mini Pro以上であればYouTubeなどへの直接配信ができます。OBSを使用しての配信もいろんなことができるので非常に価値は高いのですが、本番時にトラブルの原因となるポイントは極力少なくしたいので私は直接配信を主に使用しています。
前項でスマートフォン経由でWi-Fi接続する方法について書きましたが、日常使いのスマートフォンを適用する場合、使用中にメールや通知が来たり、さらには電話がかかってくることも考えられます。専用のスマートフォンが準備できれば問題ないですが、そこまで余裕がない場合も多いと思います。